棚板に釉を垂らすとこうなる。


一般的に僕ぐらいの経験者が、棚板をこんな事にしてしまうのは大変恥ずかしい事です。まあ〜強がりを言わせて頂くと、、#分かっててやったんだけど。 トホホ、、。
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釉薬はある程度粘性があるのですが、それにしても表面張力が働いて雫状に垂れています。こうなってしまったらタガネや金づちなどで、叩いて剥がすのが一般的です。棚板にはアルミナでコーティングがしてあるので、釉はコーティング材と一緒に取れてくれます。しかし棚板の原料であるカーボランダムがむき出しになってしまいます(グレーに見えるところ)ので、必ず修正が必要です。作業としては難しいことはありませんから、棚板に釉を垂らしてしまう事を恐れずに、どんどんテストをしてみたいと思います。
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しかし、金づちで叩き過ぎると高価な棚板がこのように割れてしまうので注意が必要です。
踏んだり蹴ったりです。でも、めげません!更に細かく割ってせんべいの代用にします。
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by kamakura-dan | 2006-02-04 23:42 | 失敗は成功の元なのか?  

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