カテゴリ:陶芸教室( 12 )

 

こんなおもちゃが発売されていた

もうお気付きの方は、なんだいまさらと思われるかもしれませんが、トミータカラからこんなおもちゃが発売されていました。興味津々でトイザラスで見入ってしまいました。

どうやらオーブンで焼成するらしいですね。粘土が1kgで1500円以上します。かなり高いですね。種類は赤土、黒土、天然色土と有りますがこの天然色って笑えます。付属品にも不思議な物がありました。どなたか試してみませんか?
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by kamakura-dan | 2006-11-06 00:05 | 陶芸教室  

鋳込み成型

マスターコースの時間に鋳込み型作りに挑戦しました。
事前にテキストでポイントを確認したつもりでも、実際に作ってみると色々問題が出てくる物です。真っ先に感じたのは石膏の作り方です。今までは目分量で、混水量を決めていましたが、混水量の違いによって石膏の出来具合いが随分違うことが分かりました。工房では1キロの石膏に対して900ccの水の割合に決めました。これにより硬化時間が一定になり、撹拌時間を変えることで、流し込む石膏の流動性やタイミングもコントロールすることもできるようになりました。
パーティングラインのとりかたも重要です。大抵原型は粘土で作るのですが、粘土は乾燥具合が一定しないので、実際にライン取りして不具合いがある場合、修正箇所が汚くなってしまいます。やはりモデリング用の油粘土で原型を作った方が作業がやり易いようです。
原型の周りには、PET樹脂板を使って壁を立てました。何度も決壊し工房の床が石膏で真っ白になってしまいましたが、ようやく漏れない仕組みを考案しましました。
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石膏型の鍵の作り方にも工夫が必要でした。これは何回も経験を積まないとその型に合った鍵はなかなか作れないと思います。ゴム鎚で叩いてやっと外せましたが、鍵を壊してしまいました。要するに今回は作り過ぎだったのでしょう。彫刻刀や、石膏カンナが有ると便利ですね。
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完成した型でいよいよ泥しょうを鋳込みました。 つづく。
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by kamakura-dan | 2006-06-29 00:41 | 陶芸教室  

新兵器、登場!!

時間という物はあっという間にすぎてしまうものです。
前回の投稿から約2か月が経ちました。しかし、その間にも着々と教室は進化しています。
教室の「看板娘?」さんからノートパソコンを導入しました。釉薬の調合や窯焚きの管理、原稿書きなどに重宝しております。ノートタイプのパソコンはコンパクトでよいですね。Winを持つのは初めてで少々手間どっております。
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そして、このとても使い勝手の良い「シミズ式半自動豆乳制作機改め、シミズ式半自動テスト釉製造機」です。この「シミズ式半自動豆乳制作機改め、シミズ式半自動テスト釉製造機」は、テスト釉製造はもとより、適当な分量の泥しょう作りや、アルミナ釉作り等に適しています。非常事態など切迫した場合によってはジューサーとしても使用出来ます。
なんでとっても便利で手軽な、「シミズ式半自動豆乳制作機改め、シミズ式半自動テスト釉製造機」の使用を今まで思い付かなかったのでしょう。とても悔しいです。
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by kamakura-dan | 2006-05-17 21:41 | 陶芸教室  

看板が、、、。

先週の強風で工房の看板が壊れてしまいまいた。
そこで新しくテント生地で作り直して、こんどはがっちり固定して
やっとこさ完成しました。
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裏側はこんな感じです。ここまでやれば大丈夫でしょう。
お願いだからもう壊れないでね!!
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by kamakura-dan | 2006-03-22 22:46 | 陶芸教室  

やっと購入しました。

学生時代から、欲しくてずっと我慢していたコンプレッサーを手に入れました。
ホントは高性能の機種が欲しかったのですが、9800円という値段に負けて買ってしまいました。さて何に使おうかな?(笑)
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by kamakura-dan | 2006-03-07 00:25 | 陶芸教室  

イガラキ焼 完成間近!


イガラキ焼の完成が近くなってきました。「いがらき??」勿論そんな焼き物はありません。まだ学生だった頃、信楽焼と伊賀焼がごっちゃになって思わず口にしてしまったのが「イガラキ焼」という言葉でした。その場が大爆笑になったのは言うまでもありません(笑)
(この物語は大体フィクションです。)

それ以来、苦節ウン十年!!やっとイガラキ焼を見つけました。S氏有難う!!(笑)
電気窯でこれだけ出ればよいと思います。
イガラキ焼の特徴はゴマ、ビードロ、緋色などが自在に狙えるところです。
今後、教室のカリキュラムに取り入れようと考えています。
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by kamakura-dan | 2005-08-07 23:58 | 陶芸教室  

ヒロヒロ釉完成

教室の二人の生徒さんの努力で、ヒロヒロ釉が完成しました。
写真の作品は、ヒロヒロ釉の特徴を上手にいかした仕上がりになっています。
食器には扱いにくいでしょうが、使い方によっては面白い物が出来そうです。
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部分の拡大図
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by kamakura-dan | 2005-07-08 09:25 | 陶芸教室  

謎のやきもの現わる!!!

なんだこれは!!

あの!!幻のやきものなのか??

・・・「イガラキ焼き」

つづく
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by kamakura-dan | 2005-06-06 01:32 | 陶芸教室  

オリジナル釉薬第1号


やったー!!kamakura山陶芸工房のマスターコースで検討を重ねて来た釉薬が初めて完成した。題して「蒼玉釉」(そうぎょく釉)なんとも重厚なネーミングだ。大満足!!

元々青磁釉を開発している過程から生まれた物であるので、「ほにゃらら青磁」なんていう名前をつけても「それは青磁じゃない!!」と各方面から突っ込みを頂きそうだったのでネーミングには苦労した。
最後には「田中青磁」(田中星児)って、どう? ♪さわやかな日曜〜〜♪
なんて歌い出してしまった。(笑)

焼き上がったテストピースでお酒を皆で頂きました。これは我が工房で新しい釉が決定した時の恒例行事になってしまいそうだ。
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by kamakura-dan | 2005-06-01 22:00 | 陶芸教室  

釉薬のなまえ

陶芸教室では日々、新しい釉薬がテストされている。
なかなか採用されないのですが、「こんな釉薬を作ってみたい」と
言い出した人の名前が、我が教室では冠になる決まりです。

例えば、山田織部とかすずきマット、っとこんな感じになはず、、、。

そして現在テストされている釉薬は「ヒロヒロ釉」、「○○青磁」、「アルミナ化粧」
などです。いったいなんの事だか分かんないですね。乞うご期待!!
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by kamakura-dan | 2005-04-29 01:07 | 陶芸教室