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最終回! 俳優さんはすごい。

実際の撮影は時間との勝負なのです。場面、場面で監督を中心に説明があってすぐにリハーサルに入りますが大体2回ぐらいで本番の撮影になります。この2回のリハーサルの間にメイクさんや美術さんの合間をぬって陶芸をやっている風に仕立てていくのですが、俳優さんは短い間にストーリーの流れとその場面の人物のディテールを詰めていくのです。そうそう台詞も当然覚えているのです。(当たり前か!!)それと衣装替えのスピードも驚異的です。(笑)
カメラさんも2回ほどのリハーサルでカメラワークを決めてそれに合わせて照明、音声さんが準備する。。まさしくチームワークです。そんななかで私も邪魔にならずにお手伝い出来たのが幸いでした。普段は一人仕事してますからとっても新鮮でした。また皆さんに会えるとうれしいです。
葉子さんは、なんかまるで、ほんとの陶芸教室の先生みたいでしたし、安岡先生は大御所陶芸家の所作も完璧で、だんだんそれらしく見えてくるのが不思議〜〜でした。でも撮影中で一番ロクロが上手かったのはソンジェ君でした。ホント筋が良いです(笑)

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by kamakura-dan | 2005-06-27 01:38 | 緑山スタジオ潜入レポート  

スタジオセットは良く出来ている。

スタジオのセット。
ハッキリ言ってはりぼてですがとても良く出来ています。
カメラさんの都合で「笑ってもらう」時でも(撤去する意味)ぱっぱと移動出来ます。
床はブロック状で簡単に増設出来る様になっています。天井には照明が沢山ぶら下がっていて、カメラ側は大きな開口になっています。
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この照明の加減で昼間のセット、夕暮れのセットという様に見事に場面のイメージが作られていきます。
ドラマには欠かせない病室のセットも隣にくまれていました。

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普段は見る事の出来ないセット側からスタジオをのぞいたところ
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この水道はちゃんと水が出るのです!!
でも美術さんの準備が大変なのでホースが繋がっていませんでした。

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by kamakura-dan | 2005-06-17 23:09 | 緑山スタジオ潜入レポート  

正解は。

正解はキッチンでした。
「消えもの」とは食事の事らしく、役者さんが演技で食べてなくなってしまうからだそうです。
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食事といえば5階の食堂の「ホッケ定食」です。

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スタジオの中にある教室のセットは、kamakura山の工房より広くて羨ましかったんです。
次回はセットのつくりについてお話します。
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by kamakura-dan | 2005-06-13 23:33 | 緑山スタジオ潜入レポート  

初めての仕事

学生時代から数えると十数年陶芸業界に生息してきましたが、先日、初めてテレビドラマの収録現場でロクロをまわしました。

そのドラマとはこちらのドラマです。私が忙しい時間に放送されているので、まだ一回しかオンエアーを見ていません。いったいどんな内容なのでしょう?  そうそう、私が担当したのは7月放送分ですので、実際の映像はもうちょっと先に放送される予定です。
撮影したスタジオは、鎌倉から車で1時間ほど走ったところにある
緑山スタジオでした。

とっても貴重な経験をさせてもらいました。

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まず、スタジオ内の一室にこんな不思議な部屋がありました。なんだこりゃ?

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by kamakura-dan | 2005-06-11 23:01 | 緑山スタジオ潜入レポート  

謎のやきもの現わる!!!

なんだこれは!!

あの!!幻のやきものなのか??

・・・「イガラキ焼き」

つづく
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by kamakura-dan | 2005-06-06 01:32 | 陶芸教室  

オリジナル釉薬第1号


やったー!!kamakura山陶芸工房のマスターコースで検討を重ねて来た釉薬が初めて完成した。題して「蒼玉釉」(そうぎょく釉)なんとも重厚なネーミングだ。大満足!!

元々青磁釉を開発している過程から生まれた物であるので、「ほにゃらら青磁」なんていう名前をつけても「それは青磁じゃない!!」と各方面から突っ込みを頂きそうだったのでネーミングには苦労した。
最後には「田中青磁」(田中星児)って、どう? ♪さわやかな日曜〜〜♪
なんて歌い出してしまった。(笑)

焼き上がったテストピースでお酒を皆で頂きました。これは我が工房で新しい釉が決定した時の恒例行事になってしまいそうだ。
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by kamakura-dan | 2005-06-01 22:00 | 陶芸教室