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ワークショップ番外編<その2>


★ツリープスタッフの作品完成★

2月のとある水曜日、陶芸ワークショップ開催にあたり、3名の精鋭ツリープスタッフが実際に陶芸を体験しました。皆様の作品の仕上がりもこんなイメージに焼き上がると思います。
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by kamakura-dan | 2007-03-27 00:40 | 陶芸ワークショップ  

ワークショップ番外編<その1>

前回の陶芸ワークショップで大変話題になっていましたトルコ料理のこちらのお店に早速食べにいきました。
 トルコ料理は世界三大料理(フランス料理、中華料理、トルコ料理)の一つと言われているのですが、未だに食した経験がありませんでした。以前から、いったいどのようなお味なのか?と、とても興味がありましたが、ついに食べる事が出来たのです!
実は陶芸教室の生徒の皆さんとトルコ料理の話題が出ていて、「いつか食べにいきたいですね。」なんて話していた翌日に、トルコ料理店にお勤めのG様にワークショップに参加して頂きました。勿論、参加された方々のご職業など分かりはしないのですが、G様の作っていた作品が、何となくトルコ調だった物ですから思わず「トルコっぽい形ですね。」と話しかけたのがキッカケで発覚し、しかも鎌倉の長谷にお店があるとの事でしたので、24日の土曜日に陶芸教室の生徒さん数人と、押し掛けてしまいました。

ん〜っ美味しかった〜〜!!

はじめに料理を写すのを忘れて、気が付いたら料理がなくなっていたこのお皿を見て頂ければ、どれだけの勢いで食べたかお分かりになると思います。
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そもそもケバブとは「焼く」という意味で、例えば鯖ケバブとは「鯖の焼き物」のことで、シシケバブとは「串焼き」と言う意味だそうです。ハーブ類の使い方も絶妙で、チーズやオリーブも多様していましたが、イタリアンとは違うのですね。味はやはり東洋でも西洋でもないまさしく世界三大料理と言わしめるだけの片鱗を感じる美味しさでした。これにトルコの地酒「ラク」も頂きました。
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このお酒は50°もある強いお酒なのですが、独特の風味がありました。瓶に入っている時は無色なのですが、水で割ると白濁するようです。次回は是非ストレートで試してみたいです。

これを機会に、陶芸工房の制作レパートリーに「トルコブルー」や装飾タイルなどを研究して加えようかと思っています。其の為にもしばらくトルコ料理を食べて気分を上げていかないと(笑)
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by kamakura-dan | 2007-03-27 00:17 | 陶芸ワークショップ  

皆様お疲れさまでした。

昨日(3月18日)、天候にも恵まれて無事に陶芸ワークショップが開催されました。
この企画は、鎌倉ツリープさんとの初めての共同企画で、鎌倉の自然が残る広町緑地を散策した後に、工房で陶芸体験をして頂くというものです。参加者の大半が今回始めて陶芸を体験された方々でしたが、どれも個性的でなかなかの作品が出来上がったと思います。これから皆さんの作品が焼き上がるまで、このブログで紹介していきたいと思います。生まれて初めて作った作品は、人生で一個しか出来ないものですから、愛着もことさらだと思います。

そうそう、お昼に出たおにぎりの残りを頂戴しました。とっても美味しかった〜〜。ウォーキングの途中、青空の下、あのおにぎりを食べたらもっともっと美味しかったでしょうね。
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by kamakura-dan | 2007-03-20 00:24 | 陶芸ワークショップ