撮影は順調?


今年の秋も緑山スタジオで、監修をさせていただいています。今回は役者さんが使う控え室(楽屋)の一室を準備して頂きました。

初めて入る控え室はなんとも殺風景でしたが、スタジオ内では居場所に困っていましたので、なんだか落ち着きます。

今回のドラマはTBS愛の劇場枠、10月29日から放送予定の「愛のうた!」です。
どんな物語なのでしょう?いまから楽しみです。
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# by kamakura-dan | 2007-10-13 00:04 | 緑山スタジオ潜入レポート  

本日は雨天なり!


ツリープ様との共同企画「トレイル&陶芸ワークショップ」が始まって半年以上たちました。
おかげさまで累計70名以上の皆様に陶芸を体験して頂いております。

今回(9月30日)はじめて本格的な雨に見舞われました。
傘をさしては歩きにくいし、足下はびしょびしょ。おまけに散策ルートは泥濘だらけ。
でも、雨も自然の一部。そう雨は天からのお恵みなのです。
普段の生活では気がつかない雨天だからこそ伺える景色や匂いがそこにあります。
そんな雨天にワークショップに参加された皆様は、ひょっとしてラッキーかもしれませんね。

そんなラッキーな雨の日にワークショップに参加したら、作品が届く一ヶ月半後、箱を開けてびっくり!! 「ラッキー」の続きが待っているかもしれません。お楽しみに!!
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# by kamakura-dan | 2007-09-30 23:53 | 陶芸ワークショップ  

なんとこの秋も!!


なんとこの秋も緑山に潜入することになりました。
今回はどんなおはなしなのでしょうか?

乞うご期待です。
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# by kamakura-dan | 2007-09-19 22:34 | 緑山スタジオ潜入レポート  

みなさんお待たせ致しました!

第一回陶芸ワークショップに参加された皆様の作品が完成致しました。既に皆様の手もとには、それぞれ製作して頂いた作品が届いていることと思います。
仕上がりは如何でしたか?思いのほか良く出来たところや、思い通りに出来なかった部分などそれぞれだと思います。それではお約束通り、当日参加して頂いた方々全員の作品をご紹介致します。

と、その前に、最終工程のご紹介です。充分に乾燥させた作品は素焼きされます。窯に入れる時はこのように重ねていれても大丈夫です
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15時間かけて800度まで焼成されると植木鉢と同じ様な状態になって窯から出てきます。
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素焼きされた作品は釉薬を掛けて再度窯に入れられます。24時間かけて1250度まで温度を上げていきます。この時は一つ一つ別々に窯の中へ置いていきます
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二日間冷まして窯から出すとこのように仕上がっているのです。

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# by kamakura-dan | 2007-05-14 22:30 | 陶芸ワークショップ  

今年の鎌倉山の桜

毎年春になると、工房がある鎌倉山は桜並木が一斉に花を咲かせます。今年は工房のすぐそばにある桜の老木が、近年になく花を付けてくれました。うれしい。
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# by kamakura-dan | 2007-04-03 00:25  

作品の仕上げ


皆さんが製作された作品は、1週間程経つと生乾きとなります。陶芸教室ではこの段階で高台部分を削り、仕上げ作業を行うのですが、陶芸ワークショップの作品は私が淵を軽く削って仕上げます。

まず、作品を引っくり返してロクロの中心に合わせます。
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このように作品の底がギザギザしていますので、掻きベラというカンナで角を落としていきます。
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奇麗に仕上げると、バリが無くなって扱い易くなります。ただ、本人が製作した形を尊重するために必要最小限しか削れないので、普段使っている器よりも比較的重い仕上がりに成ります。
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さあ全部仕上がりました。これからじっくり乾燥させて素焼き段階に入ります。
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# by kamakura-dan | 2007-04-03 00:11 | 陶芸ワークショップ  

ワークショップ番外編<その2>


★ツリープスタッフの作品完成★

2月のとある水曜日、陶芸ワークショップ開催にあたり、3名の精鋭ツリープスタッフが実際に陶芸を体験しました。皆様の作品の仕上がりもこんなイメージに焼き上がると思います。
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# by kamakura-dan | 2007-03-27 00:40 | 陶芸ワークショップ  

ワークショップ番外編<その1>

前回の陶芸ワークショップで大変話題になっていましたトルコ料理のこちらのお店に早速食べにいきました。
 トルコ料理は世界三大料理(フランス料理、中華料理、トルコ料理)の一つと言われているのですが、未だに食した経験がありませんでした。以前から、いったいどのようなお味なのか?と、とても興味がありましたが、ついに食べる事が出来たのです!
実は陶芸教室の生徒の皆さんとトルコ料理の話題が出ていて、「いつか食べにいきたいですね。」なんて話していた翌日に、トルコ料理店にお勤めのG様にワークショップに参加して頂きました。勿論、参加された方々のご職業など分かりはしないのですが、G様の作っていた作品が、何となくトルコ調だった物ですから思わず「トルコっぽい形ですね。」と話しかけたのがキッカケで発覚し、しかも鎌倉の長谷にお店があるとの事でしたので、24日の土曜日に陶芸教室の生徒さん数人と、押し掛けてしまいました。

ん〜っ美味しかった〜〜!!

はじめに料理を写すのを忘れて、気が付いたら料理がなくなっていたこのお皿を見て頂ければ、どれだけの勢いで食べたかお分かりになると思います。
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そもそもケバブとは「焼く」という意味で、例えば鯖ケバブとは「鯖の焼き物」のことで、シシケバブとは「串焼き」と言う意味だそうです。ハーブ類の使い方も絶妙で、チーズやオリーブも多様していましたが、イタリアンとは違うのですね。味はやはり東洋でも西洋でもないまさしく世界三大料理と言わしめるだけの片鱗を感じる美味しさでした。これにトルコの地酒「ラク」も頂きました。
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このお酒は50°もある強いお酒なのですが、独特の風味がありました。瓶に入っている時は無色なのですが、水で割ると白濁するようです。次回は是非ストレートで試してみたいです。

これを機会に、陶芸工房の制作レパートリーに「トルコブルー」や装飾タイルなどを研究して加えようかと思っています。其の為にもしばらくトルコ料理を食べて気分を上げていかないと(笑)
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# by kamakura-dan | 2007-03-27 00:17 | 陶芸ワークショップ  

皆様お疲れさまでした。

昨日(3月18日)、天候にも恵まれて無事に陶芸ワークショップが開催されました。
この企画は、鎌倉ツリープさんとの初めての共同企画で、鎌倉の自然が残る広町緑地を散策した後に、工房で陶芸体験をして頂くというものです。参加者の大半が今回始めて陶芸を体験された方々でしたが、どれも個性的でなかなかの作品が出来上がったと思います。これから皆さんの作品が焼き上がるまで、このブログで紹介していきたいと思います。生まれて初めて作った作品は、人生で一個しか出来ないものですから、愛着もことさらだと思います。

そうそう、お昼に出たおにぎりの残りを頂戴しました。とっても美味しかった〜〜。ウォーキングの途中、青空の下、あのおにぎりを食べたらもっともっと美味しかったでしょうね。
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# by kamakura-dan | 2007-03-20 00:24 | 陶芸ワークショップ  

こんなおもちゃが発売されていた

もうお気付きの方は、なんだいまさらと思われるかもしれませんが、トミータカラからこんなおもちゃが発売されていました。興味津々でトイザラスで見入ってしまいました。

どうやらオーブンで焼成するらしいですね。粘土が1kgで1500円以上します。かなり高いですね。種類は赤土、黒土、天然色土と有りますがこの天然色って笑えます。付属品にも不思議な物がありました。どなたか試してみませんか?
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# by kamakura-dan | 2006-11-06 00:05 | 陶芸教室