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作品の仕上げ


皆さんが製作された作品は、1週間程経つと生乾きとなります。陶芸教室ではこの段階で高台部分を削り、仕上げ作業を行うのですが、陶芸ワークショップの作品は私が淵を軽く削って仕上げます。

まず、作品を引っくり返してロクロの中心に合わせます。
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このように作品の底がギザギザしていますので、掻きベラというカンナで角を落としていきます。
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奇麗に仕上げると、バリが無くなって扱い易くなります。ただ、本人が製作した形を尊重するために必要最小限しか削れないので、普段使っている器よりも比較的重い仕上がりに成ります。
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さあ全部仕上がりました。これからじっくり乾燥させて素焼き段階に入ります。
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by kamakura-dan | 2007-04-03 00:11 | 陶芸ワークショップ  

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